はぐれオタク高踏派
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2009年 03月 14日 (Sat)
nslookupでTTLを調べる
SOAレコードにはネガティブキャッシュのTTLを入れるようになっているいまどきの
DNSに対してTTL値を調べたいと思った場合、Unix系OSからならdigを使えば
よいわけだがWindowsではどうすればよいか?
nslookupでset d2とすればよい。
詳細な情報が表示されるので、ここでTTLが分かる。
2006年 12月 17日 (Sun)
オンラインゲームのパフォーマンスを向上させる???
ゲーマー向けの高速LANカード「Killer NIC」が登場
こういうの、どうなん?
「『年に一度の棚卸』を毎週やってる店」なんかと違って、
完全なウソではないけれど... 余計タチが悪いような。
オーディオ方面の怪しい信仰・パーツのことを思えば、こんなの普通?
2006年 11月 25日 (Sat)
netperfをとってみる
べつに遅いのは88E8053に限ったことではなく、カニだって遅いわけで。
netperfで、ざっとベンチを取って比較してみる。チューニング・パラメータが
一致していなかったり、サービスを止めていない状態で測っていたり、で
厳密なベンチではない。おおざっぱな比較である。
測定したのは次の通りの5台のPCである。
A : Realtek8110SC, Core 2 Duo E6600, PC2-6400 dual channel, Windows XP SP2
A': Intel Pro/1000 PT, NIC以外はAと同じ
B : 3Com 3C940, Pentium 4 3.20GHz, PC3200 dual channel, Windows 2000 Professional SP4
C : Broadcom 5721, Pentium M 725, PC2-4200 dual channel, Windows 2000 Professional SP4
D : Intel Pro/1000 MT Server Adapter, Pentium M 725, PC2100, FreeBSD 5.4
3C940は3Comと聞くと立派そうだが、中身はMarvellである。
この5台はひとつのハブ(FXG-08TXJ)を介して繋がっている。
netperfのオプションは、
netperf -H xxx.xxx.xxx.xxx -l 30 -- -s 65536 -S 65536
とする。ただし、D → A のみ65536では極端に結果が悪くなるので32768とした。
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2006年 11月 23日 (Thu)
PCI-Express用GbEカード
メモ。
HP NetExtreme Gigabitマネジメントアダプタ(PCI-Express) EA833AA
チップは Broadcom 5751。 HPで販売終了になったのか、定価(7350円)より
高い値段で売られているところも多い。
intel PRO/1000 PT デスクトップ・アダプタ EXPI9300PT
チップは 82572EI。6000〜7000円程度で売られている。
やっぱり遅いでしょ
以前から「Marvell Yukon」だの「88E8053」だのといったキーワードで検索されて
いることが多かったが、いま「Marvell Yukon 遅い」でgoogle検索してみると
1位になっている。うーん・・・
まあ、実際のところ遅いわけなんだけど。インタフェースがPCI-Express だとか
Jumbo Frame 対応とか、そういう分かりやすいカタログスペックは、
実際の性能とは関係なかったりする、という例だ。
2006年 04月 22日 (Sat)
コメントspamに対処すること
コメントspamが猖獗を極めている。1日で、100件以上書き込まれる。
ここで使っているnucleusは、バックエンドにMySQLを使用しているので、
SQL文を投げてコメントを解析し、自動で削除するプログラムを書いた。
MySQLの使い方なぞほとんど知らなかったが、本家の
リファレンスマニュアルが
なかなか親切に出来ているので楽に書けた。
「解析」といっても大げさなものではなく、URLを貼り付けるタグが打たれている数を
かぞえて、4個以上だったら削除する、というものだ。
この基準だけだと当てはまらないspamもあるので、spam削除プログラムを
対話形式でも動作するようにした。対話形式の場合は、URLが1個でもあったら
コメントの内容を表示し、削除するかどうか y/n で答えるようにしている。
2006年 03月 12日 (Sun)
腐れPOPサーバと戦うこと
実家の親が、メールを読んでるPCでエラーが出て受け取れない、というので対応する。
後になって整理した時点で分かったことだが、ISPのメールサーバ側には
85通のメールが残っており、そのうち61通めが読み出せないので処理が
エラーで終了していた。25通が未読のまま残り、エラーで中断したため、
既読の60通も削除が行われずに残っている、という状態であった。
MUAとセキュリティ製品を疑って、いろいろやってみたが解決しない。
最後に思い立って、telnetで接続して直接RETRコマンドを叩いてみると、
問題の61通めは瞬時でエラーを返してきた。これではどうやっても
受け取れないはずである。DELEコマンドで削除する。
・・・エラーが出たら続きを読まない、既読の削除もしないというMUAの仕様も
どうかと思うが、エラーを出してしまうPOPサーバはまずいんじゃないか?
2005年 09月 29日 (Thu)
PEB-G21の性能は?
ASUSのPEB-G21を買ってきた。これは、Broadcom 5721 を使った
PCI Express のNICだ。Marvell Yukon 88E8053 と比較するのが目的である。
・・・値段はおよそ9000円で、興味本位で買うには安いとはいえないが、
好奇心は高くつくものと相場が決まっている。
早速前回の「PCその2」、
マザーボード: AOpen i915GMm-HFS (i915GM、ICH6M)
メモリ: PC2-4200 x 2チャネル
CPU: Pentium M 725 (1.60GHz)
OS: Windows 2000 Professional SP4
のマシンに取り付けて netperf をやってみる。
■netperfの結果(単位はすべて 10^6 ビット/秒)
クライアント:PCその1 サーバ:PCその2 ・・・ 432.64
クライアント:PCその2 サーバ:PCその1 ・・・ 462.64
クライアント:PCその3 サーバ:PCその2 ・・・ 544.00
クライアント:PCその2 サーバ:PCその3 ・・・ 443.51
大幅にパフォーマンスが向上した。
「PCその1」から「PCその2」に、FTPで実際にファイルを転送した際の
速度でも、「PCその2」に Marvell Yukon 88E8053 を使っていた場合は
最高で20MB/s程度しか出なかったのが、Broadcom 5721 の
PEB-G21 にすると28MB/sくらい出るようになった。
4割の性能向上である。
やはり Marvell Yukon 88E8053 はヘタレということか。
100Baseにおける、カニのような。
・・・とはいえ、Broadcom 5721 のほうにしてもあれくらいの性能なら
PCI Express を使うまでもなく、32 bit 33MHz の PCI でも出る、
という話はある:p チューニングの余地がありそうだ。
2005年 09月 27日 (Tue)
Marvell Yukon 88E8053 が遅い(続き)
余っていたGH-ELG32Tを取り付けてみたが、なぜか動作しないのでその線は保留して、
とりあえず現状をまとめておく。
■マシン構成
●PCその1
マザーボード: ASUSTek P4GD1 (i915P、ICH6)
メモリ: PC3200 x 2チャネル
CPU: Pentium 4 2.4C
ネットワーク: Marvell Yukon 88E8053 (オンボード、PCI-Express接続)
OS: Windows XP Professional SP2
●PCその2
マザーボード: AOpen i915GMm-HFS (i915GM、ICH6M)
メモリ: PC2-4200 x 2チャネル
CPU: Pentium M 725 (1.60GHz)
ネットワーク: Marvell Yukon 88E8053 (オンボード、PCI-Express接続)
OS: Windows 2000 Professional SP4
●PCその3
マザーボード: DFI 855GME-MGF (MCH が 855GME、ICH は 6300ESB)
メモリ: PC2100
CPU: Pentium M 725 (1.60GHz)
ネットワーク: Intel Pro/1000 MT Server Adapter (PCI-X接続)
OS: FreeBSD 5.3
■netperfの結果(単位はすべて 10^6 ビット/秒)
クライアント:PCその1 サーバ:PCその2 ・・・ 359.83
クライアント:PCその2 サーバ:PCその1 ・・・ 323.98
クライアント:PCその1 サーバ:PCその3 ・・・ 470.09
クライアント:PCその2 サーバ:PCその3 ・・・ 314.93
クライアント:PCその3 サーバ:PCその1 ・・・ 669.23
クライアント:PCその3 サーバ:PCその2 ・・・ 648.70
なお、netperfはクライアントからサーバへデータを送信する。
ちなみに、PCI-X接続のtigon3を使ったサーバ2台をクロスケーブルで直結して
このベンチをやると、940程度の値がでる。
誤差の大きさはだいたい10くらい。あまり小さな差には意味が無いが、
「PCその2」のネットワークが「PCその1」より遅いことは確かだ。
2005年 09月 26日 (Mon)
Marvell Yukon 88E8053 が遅い
「接続バスの帯域の差が、ネットワークの性能の決定的な差ではない
ということを、教えてやる!」
PCI Express 接続なのに、遅い。PCIのNICより遅いんじゃないか?
後でPCIにNIC挿して、ベンチをとってみよう。
ただ、今度のマシンは同じ Marvell Yukon 88E8053 を使ってる別のマシンと
比べてもなお遅い。 そちらは i915P + Pentium 4 2.4C(Northwood)
+ PC3200 2チャネルに Windows XP SP2 という構成で、今度のマシンは
i915GM + Pentium M 1.60GHz + PC2-4200 2チャネルに Windows 2000 SP4
という構成であり、なにが問題なのか特定するのが難しいが...
2005年 08月 30日 (Tue)
月額304円の公衆無線LAN
プレスリリース
この「おでかけアクセス」サービスでは、ソフトバンクBBの「Yahoo! BBモバイル」
と日本テレコムの「モバイルポイント」のアクセスポイントが利用できる。
モバイルポイントが使えるのは大きい。
面展開といいつつも(私にとって)まるで意味のない地域にだけ展開している
livedoor Wireless よりも、こっちのほうがよっぽど使いものになるかも。
2005年 08月 04日 (Thu)
「山手線圏内」とは
livedoor Wireless 公式サイトのアクセスポイント情報
山手線圏内と言われたら、線路沿いの地域に展開するものと思うところだが、
見事に線路の内側だけだ。
・・・というか、街の中心部に展開していない、ってだけ?
2005年 06月 20日 (Mon)
萌えるTCP/IP
(アバンタイトル)
「OSIはね、ネットワークの中に七つの階層があるモデル」
「ところが!中心にあるTCP層のチェックサムに異常が!」
「たいへんたいへん!このままじゃデータが壊れちゃうよぉ!」
「だいじょぶだいじょぶ、わたしたちが訂正すれば」
2005年 06月 16日 (Thu)
月額525円の公衆無線LAN
ライブドア、11g対応・月額525円の公衆無線LANサービス「D-cubic」
たいへんインパクトのあるサービスだが...
問題は、ライブドアというところだ。どうしたって疑いの目で見てしまう。
そうじゃなければ「もうPHSのCFは要らない」と思うところなのだが...
2005年 03月 11日 (Fri)
今度はトラックバック
今度はトラックバックにSPAMを投げられた。
delete from nucleus_plugin_tb where url like '%spam%';
で対処する。